トップページへ 事業内容トップページへ その他


 液状化対策 アールT工法 (実用新案登録3158624号)

液状化とは、水(地下水)の中にある砂(砂層)が地震の揺れで液体状になることです。液体状になった砂(砂層)は、砂(砂層)の上に建てた住宅を支えられなくなってしまいます。



アールT工法とは、膨張セメントミルクの杭を砂地盤に施工し、膨張圧で周囲の砂(砂層)を非液状化層にする工法です。機械施工、人力施工(小型オーガー使用)によりどんな場所でも施工できます。
実用新案登録3158624号 アールT工法



従来からあるセメント系の地盤改良による液状化対策は、住宅の下をすべて改良します。アールT工法は、膨張圧を利用することで、部分改良(非連続方式)で液状化対策が可能です。それによって新築だけでなく、既存の建物でも液状化対策を行うことができます。また、工期の短縮やコスト面でのメリットも期待できる工法となっております。


地盤調査状況
CPTによる液状化調査

トップページへ  事業内容トップページへ  その他